口腔再建治療
(全顎総合歯科治療)
今、問題のある歯を治すだけではなく、
10年後、20年後、そして生涯にわたる診断により、
口腔全体の機能と美しさを再構築する。
むし歯や歯周病、欠損歯、咬み合わせの問題は、それぞれ独立した病気ではありません。
当院では口腔全体を総合的に診査・診断し、機能・審美・健康の調和を目指した
「全顎総合歯科治療」を提供しています。
こんなお悩みはありませんか?
次のお悩みは、口腔再建治療(全顎総合歯科治療)で解決できます。
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- 01
- 歯が何本も失われている
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- 02
- 入れ歯が合わない
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- 03
- インプラントを入れたが問題がある
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- 04
- 噛み合わせが悪い
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- 05
- 歯がすり減っている
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- 06
- 歯周病が進行している
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- 07
- 歯ぐきが下がってきた
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- 08
- 歯の隙間が目立つ
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- 09
- 見た目も機能も改善したい
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- 10
- 他院で治療が難しいと言われた
従来の治療との違い
| 口腔再建治療 | 部分的治療 |
|---|---|
| 口腔全体を診査 | 痛い歯だけ治療 |
| 原因から改善 | 問題が起きる毎に対応 |
| 長期安定を重視 | 短期的な対処 |
| 総合的な治療計画 | 単独の治療計画 |
当院の全顎治療の特徴
歯周病・補綴・インプラントの統合治療
個々の専門領域を連携させながら治療を進めます。
デジタル診断
- CT撮影
- 口腔内スキャナー
- フェイススキャン
- コンピュータ・シミュレーション
長期予後を重視
今、問題のある歯を「治す」だけでなく、生涯にわたる口腔機能の維持・安定を予測して「長持ちさせる」ことを目的とします。
審美性と機能性の両立
健康的で自然な見た目と快適な咀嚼機能を追求します。
当院の診断プロセス
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- Step 1
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精密検査
- 歯周組織検査
- 咬合診査
- 口腔内写真
- 顔貌分析
- CT撮影
- 口腔内スキャン
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- Step 2
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診断
- 歯周病
- 咬合異常
- 欠損歯
- 審美的問題
- 顎関節の状態
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- Step 3
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治療計画立案
複数の治療選択肢をご提示
口腔再建治療の流れ
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Phase 1
- 歯周病・感染源の除去
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- 歯周基本治療
- 歯周外科治療
- プロフェッショナル・クリーニング
- ブラッシング指導
- 根管治療
- 抜歯
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Phase 2
- 機能回復
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- 咬合再構成
- 仮歯治療
- 顎位の安定
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Phase 3
- 補綴治療
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- セラミック(ジルコニア)補綴治療
- インプラント治療
- 義歯
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Phase 4
- メインテナンス
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- 定期管理
- 咬合管理
- 予防プログラム
(セルフケア・プロケア)
よくある質問 Q&A
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- 口腔再建治療の治療期間は?
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3か月〜2年程度が一般的です。
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- すべてインプラントになりますか?
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必ずしもそうではありません。
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- 他院の治療途中でも相談できますか?
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もちろん可能です。お気軽にご相談ください。
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- すべて自費治療ですか?
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保険診療も含まれます。
執筆・監修者

愛宕グリーンヒルズ藤波歯科医院
理事長藤波淳Jun Fujinami
- 所属学会・認定医
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- 医療法人Natural Smile 理事長
- 日本口腔外科学会会員
- 日本顎変形症学会会員
- 日本インプラント学会会員
- Euro Association For Osseointegration member
- デンティスインプラント公認インストラクター
- OJ(Osseointegration Study Club of Japan)常任理事
- USC Ambassador
- その他インプラントメーカーにて多数講演
- メッセージ
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当院では予防を重視し、包括的な治療をご提供しております。
特に患者様からのご要望が多いインプラント治療につきましては、日本でもトップレベルの技術を習得した上で、あらゆる症例に対応できるよう努めており、多くの患者様にご満足いただいております。
お口に関して気になることやお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。症状の改善に向けて、誠心誠意尽力いたします。